工事保険の個別契約について

AIUの工事保険には個別契約と総括契約があります。

ここではAIUの工事保険 個別契約についてご紹介したいと思います。

個別契約とは、工事の現場一つごとに保険をかけるという意味です。

一年にどれだけ工事があるか、安定していない場合、個別契約をかけると良いでしょう。

また現場によっては大きな現場もあります。

それで特別な現場のときに工事保険をかけるという会社もあるかもしれません。

工事保険の対象となるのは、ビルや工場、そして住宅の建築工事です。

これには、増築、改装、修繕、改築の工事も含まれます。

しかし以下の工事は対象になりません。

例えば、解体工事、また土木工事や組立工事が主体となるもの、建物の基礎工事などです。

保険の対象となるものには、その建物の他、現場事務所、また工事用材料、工事用仮設物が含まれます。

しかし、工事車両や書類などは保険の対象になりません。

保険期間についてですが、工事着工してから、建物を引き渡すときまでの工事期間が対象になります。

もし、建物の引き渡しが予定より早くなった場合は、保険の補償もその時点で終了することになります。

もし引き渡しが延期になった場合は、保険期間の終了前に、延長の手続きをするようになります。

保険金額ですが、対象となる工事の請負金額すべてが支払われ、それにはもちろん消費税も含まれます。

以上が個別契約をした時の保険についての説明です。

保険の対象、期間は前もって決まっているのできちんと確認しておきましょう。