バイク買取を成功させるには?気になることいろいろ

放置バイクが倉庫に。税金を免れるのにバイクの買取は有効?

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バイクの税金は3月31日を年度末とし、その時点で所有している人が納税義務を負います。

放置バイクが倉庫に。税金を免れるのにバイクの買取は有効?

バイクの税金は、3月31日までに名義変更を行なって所有者を変更すれば納税義務を免れることができます。

バイク買取はそのための有効な手段でもあります。

バイクの税金は軽自動車税に類します。

バイクの税金は3月31日が年度末なので、その時点で所有している人に軽自動車税が課されることになります。

この税金を払いたくないというのであれば、3月31日までにバイクを買取に出し、所有者を変更してしまえば納税は免れることができます。

厳密にいうと、年度末3月31日の午後5時までにバイクを買取に出し、所有権者を変更させておく必要があります。

排気量250cc以上のバイクは、税金が6000円かかるので、不要なバイクがある場合は3月31日までに所有権者を変更させましょう。

ただし当日になって手配するのでは手遅れ。

名義変更には最低でも2週間はかかります。

ご注意を!またバイクの税金(軽自動車税)の納付期限は5月31日です。

これを過ぎてしまうと、「送られてきた納付書を使って近くのコンビニから」というワケにはいかなくなります。

税金納付が5月31日を過ぎてしまった場合は、各自治体指定の金融機関かJAの金融機関に出向く必要があります。

税金は納付するだけでも気が重いのに、納付期限が過ぎてしまうと、二重・三重の手間暇がかかります。

最悪、市区町村の税務課へ出向く必要さえ出てきます。

放置したままでは延滞税の可能性も・・・。

早めに売却の決断をし、バイク買取業者への手配を行ないましょう。